2008年2月29日金曜日

ゼロックス・スーパーカップ

いよいよJリーグ開幕前の大会、ゼロックス・スーパーカップが3月1日に開催される。この大会は、前年度のJリーグ優勝チームと、天皇杯優勝チームが対決する。今年は両者とも鹿島が優勝したため、天皇杯準優勝チームのJ2サンフレッチェ広島と対戦することになる。
 鹿島はこの大会は6年ぶり。過去6度出場して3度勝利している。なんといっても現在鹿島は公式戦12連勝!この勢いのままゼロックスも勝利して、連覇に向けて弾みをつけられるか!
 一方広島は、J2に降格し、主力だった日本代表DF駒野友一が移籍。また、2008年度Jリーグ得点王のウェズレイが大分へ移籍。大幅な戦力ダウンは否めない。
 しかし、佐藤寿人、柏木陽介、森崎兄弟ら主力組の多くがチームにとどまり、天皇杯の雪辱に燃えている。選手を見れば、十分にJ1でも通用するレベル。
明日は良い試合を期待したい。

俊輔初招集?それとも見送り?

スコットランドプレミアリーグの日程変更で、22日に予定されていたグレトナ戦が23日に変更されることになった。23日に試合に出場するとなると、チームには試合2日前に合流できるが練習参加は試合前日となってしまう。
怪我から復帰して先日はFKも決めた。徐々にコンディションが上がってきている中で、俊輔も代表でやりたい意思はあるだろう。
しかし、監督の立場からすれば、いくら絶対的な選手だとしても、前日しか全体練習に参加できない選手を起用するかどうかは難しいところだろう。
私としては、世界でやってる選手がいることで、他の選手たちに良い刺激を与えられるはずだから、ベンチでも良いから呼んでほしい気がする。

2008年2月26日火曜日

俊輔FKで決勝ゴール!

スコットランド・プレミアリーグ・セルティックの中村俊輔がセントミレン戦に後半19分から途中出場した。
後半終了直前、「GKから見て右を警戒していたから、逆を突いてけった」というFKは見事にゴールに吸い込まれた。このゴールが決勝点となり、チームの勝利に大きく貢献した。
なお、水野はベンチ入りしなかった。
格下のセントミレンに終盤まで0-0と苦しめられたチームを1本のキックで救った。今季リーグ5点目、スコットランド・プレミアリーグ通算20得点となった。
先日のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦では、「サッカー観が変わった」と衝撃を受けていた俊輔。今度はバルセロナのホーム、カンプノウで第2戦を戦う。
聖地でも俊輔のFKが炸裂することを期待したい。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080226-00000018-sanspo-spo

凱旋帰国!

 25日、ハワイ・ホノルルで行われたパンパシフィック選手権の初代王者に輝いたガンバ大阪が凱旋帰国した。
 A代表、遠藤、播戸、加地、水本、安田、橋本、そして、U23代表寺田の主力7人を欠いての優勝で西野監督も自信を得た様子。
チームの底上げにかなりの手応えを掴んだようだ。
来月8日にはリーグ戦が開幕する。あと2週間足らずで連携が心配されるが、西野監督は「スタートにあわせる必要は無い。」と余裕のコメント。初戦はホームで千葉戦。

2008年2月22日金曜日

3トップ!

オジェック監督は3トップも視野に入れている。19日の紅白戦では、高原、エジミウソン、達也という攻撃的トライアングルを実施。
上々の出来で闘莉王も良い感触を得たようだ。
この他にも攻撃的な選手は豊富に存在する。
今年も浦和は楽しませてくれそうだ。

2008年2月21日木曜日

ガンバ決勝進出!

日米豪4クラブによる環太平洋選手権が20日にアロハ・スタジアムで開幕し、
G大阪がベッカム率いるアメリカのロサンゼルス・ギャラクシーを1-0で下した。
 前半3分に早々とバレーが抜け出し先制。その後、ギャラクシーの反撃を封じ、見事23日の決勝に進んだ。 遠藤、安田、加地、播戸ら日本代表組6人に加え、MF寺田も23歳以下日本代表の米国遠征に参加して不在の中、4クラブの争いとはいえ、決勝に進出したのは選手たちにも自信になったはず。