Jリーグ第2戦も波乱の展開。
アジア王者の浦和がまた敗戦。しかも2試合連続の無得点。
そのため、オジェック監督への批判や解任説まで流れる始末。
選手たちも形が見えてこない、とコメント。
昨年の強いレッズを見れるのは当分厳しそうだ。
また、パンパシフィックを制したG大阪も苦戦。
またも攻めていながら、磐田に完封負け。
あれだけ決定機があって、シュートを打っているのに全く入らない。
ただ、ガンバは1点が入れば流れが変わるかもしれない。
川崎も厳しい。
開幕前は超攻撃3トップと騒がれていたものの、
開幕したら、中盤がまのびして3トップがあだとなる始末。
こちらもフォーメーションを変えないと厳しいか。
今年の優勝候補が苦戦している中、好調なのが鹿島。
2試合連続完封勝ち。
確かに、札幌、東京Vと昇格してきたチームだというのもある。
しかし、札幌は2節で横浜FMをあと少しのところまで追い詰めたし、
東京Vは開幕戦で川崎と引き分けた。
両者とも決して弱いチームではない。
ゼロックス後は心配されたが開幕2連勝。さらにACLも圧勝。
常勝鹿島が帰ってきた。
2008年3月16日日曜日
強豪苦戦。
またまた波乱の第2節。
HOME AWAY
大分 2-0 柏
浦和 0-2 名古屋
磐田 3-0 G大阪
神戸 4-1 川崎F
札幌 1-2 横浜FM
新潟 2-3 FC東京
千葉 1-2 清水
京都 2-1 大宮
東京V 0-2 鹿島
2008年3月13日木曜日
ACL開幕。
アジアチャンピオンズリーグが開幕した。
ガンバはホームで、タイのチョンブリと対戦し、1-1の引き分けだった。
試合はガンバペース。
圧倒的に支配していたが、守備的な相手を崩せずにいた。
すると後半14分、カウンターで失点。まさかの先制ゴールを奪われた。
試合終了直前にルーカスが決め、どうにか引き分けに持ち込んだ。
展開は本当にJ開幕戦と一緒。
シュートはガンバ23本、チョンブリが5本。
これだけみても、いかにガンバペースで試合が進んでいたかがわかる。
開幕戦の引き分けを引きずっているのだろうか。
一方、Jリーグ好スタートを切った鹿島は、ACLも好スタート。
マルキーニョスのハットトリックなどで、タイのクルンタイギンコウに9-1の圧勝。
開幕前に、共に不安を抱えていた両チーム。
しかし、ふたを開けてみれば全く対照的な結果となってしまった。
今後も注目していきたい。
なお、前回王者浦和は1次リーグ免除。
2008年3月12日水曜日
Jリーグ 第1節。
昨年王者鹿島は、札幌に王者の洗礼。4-0で快勝した。
ゼロックスで開幕戦出場停止となった岩政と大岩の変わりに、中後と今季加入の伊野波。
不安もあったがしっかりと代役を果たし、鹿島は好スタートを切った。
それと対照的なのがアジア王者浦和。
自慢の大型補強の選手たちはみな不発。
日本代表DF中澤に押さえ込まれ、0-1で敗戦。
しかも、試合後、オジェック監督への批判が出てきた。
この後うまく修正できるのだろうか。
さらに、パンパシを制したガンバはドロー発進。
試合直前に加地の離脱により、佐々木を代役に。
抜群のプレーとまではいかないが、十分に自分の仕事は出来ていたのではないか。
また、攻撃力が自慢の川崎もドロースタートとなった。
開幕戦から大荒れのJリーグ。
今年優勝争いが期待されるこのチームは立て直すことが出来るのか。
2008年3月5日水曜日
三都主前半戦絶望。
アジア王者の浦和に衝撃が走った。浦和のMF三都主アレサンドロ(30)が左足付け根の痛みを再発させ、全治3カ月以上であることが4日、判明した。MRI検査の結果、腱断裂が発覚。ザルツブルク時代の昨年11月に負傷した際と同じ症状で、今季前半戦の出場が絶望的となった。
「はっきり腱が切れていた。自分でも信じられない。ザルツブルクの時に続いて2回目なので時間がかかりそう。3カ月ぐらいと思う。」と三都主は落胆した様子で語った。
スポーツニッポン
サッカーを考えられないと語っているように、かなり落ち込んでいる様子。これから3ヶ月非常に長く辛い日々が待ち受けているだろうが、強い気持ちを持って頑張ってほしい。