Jリーグ第2戦も波乱の展開。
アジア王者の浦和がまた敗戦。しかも2試合連続の無得点。
そのため、オジェック監督への批判や解任説まで流れる始末。
選手たちも形が見えてこない、とコメント。
昨年の強いレッズを見れるのは当分厳しそうだ。
また、パンパシフィックを制したG大阪も苦戦。
またも攻めていながら、磐田に完封負け。
あれだけ決定機があって、シュートを打っているのに全く入らない。
ただ、ガンバは1点が入れば流れが変わるかもしれない。
川崎も厳しい。
開幕前は超攻撃3トップと騒がれていたものの、
開幕したら、中盤がまのびして3トップがあだとなる始末。
こちらもフォーメーションを変えないと厳しいか。
今年の優勝候補が苦戦している中、好調なのが鹿島。
2試合連続完封勝ち。
確かに、札幌、東京Vと昇格してきたチームだというのもある。
しかし、札幌は2節で横浜FMをあと少しのところまで追い詰めたし、
東京Vは開幕戦で川崎と引き分けた。
両者とも決して弱いチームではない。
ゼロックス後は心配されたが開幕2連勝。さらにACLも圧勝。
常勝鹿島が帰ってきた。
2008年3月16日日曜日
強豪苦戦。
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