2008年3月12日水曜日

Jリーグ  第1節。

昨年王者鹿島は、札幌に王者の洗礼。4-0で快勝した。

ゼロックスで開幕戦出場停止となった岩政と大岩の変わりに、中後と今季加入の伊野波。

不安もあったがしっかりと代役を果たし、鹿島は好スタートを切った。

それと対照的なのがアジア王者浦和。

自慢の大型補強の選手たちはみな不発。

日本代表DF中澤に押さえ込まれ、0-1で敗戦。

しかも、試合後、オジェック監督への批判が出てきた。

この後うまく修正できるのだろうか。

さらに、パンパシを制したガンバはドロー発進。

試合直前に加地の離脱により、佐々木を代役に。

抜群のプレーとまではいかないが、十分に自分の仕事は出来ていたのではないか。

また、攻撃力が自慢の川崎もドロースタートとなった。

開幕戦から大荒れのJリーグ。

今年優勝争いが期待されるこのチームは立て直すことが出来るのか。

0 件のコメント: