アジアチャンピオンズリーグが開幕した。
ガンバはホームで、タイのチョンブリと対戦し、1-1の引き分けだった。
試合はガンバペース。
圧倒的に支配していたが、守備的な相手を崩せずにいた。
すると後半14分、カウンターで失点。まさかの先制ゴールを奪われた。
試合終了直前にルーカスが決め、どうにか引き分けに持ち込んだ。
展開は本当にJ開幕戦と一緒。
シュートはガンバ23本、チョンブリが5本。
これだけみても、いかにガンバペースで試合が進んでいたかがわかる。
開幕戦の引き分けを引きずっているのだろうか。
一方、Jリーグ好スタートを切った鹿島は、ACLも好スタート。
マルキーニョスのハットトリックなどで、タイのクルンタイギンコウに9-1の圧勝。
開幕前に、共に不安を抱えていた両チーム。
しかし、ふたを開けてみれば全く対照的な結果となってしまった。
今後も注目していきたい。
なお、前回王者浦和は1次リーグ免除。
2008年3月13日木曜日
ACL開幕。
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