2008年3月13日木曜日

ACL開幕。

アジアチャンピオンズリーグが開幕した。

ガンバはホームで、タイのチョンブリと対戦し、1-1の引き分けだった。

試合はガンバペース。

圧倒的に支配していたが、守備的な相手を崩せずにいた。

すると後半14分、カウンターで失点。まさかの先制ゴールを奪われた。

試合終了直前にルーカスが決め、どうにか引き分けに持ち込んだ。

展開は本当にJ開幕戦と一緒。

シュートはガンバ23本、チョンブリが5本。

これだけみても、いかにガンバペースで試合が進んでいたかがわかる。

開幕戦の引き分けを引きずっているのだろうか。

一方、Jリーグ好スタートを切った鹿島は、ACLも好スタート。

マルキーニョスのハットトリックなどで、タイのクルンタイギンコウに9-1の圧勝。

開幕前に、共に不安を抱えていた両チーム。

しかし、ふたを開けてみれば全く対照的な結果となってしまった。

今後も注目していきたい。

なお、前回王者浦和は1次リーグ免除。

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